今日は
2日に撮ったMRI検査の結果を聞きに行ったのですが、
いきなり術前検査してきました。
以前に「術前検査しましょう」と言われてはいましたが、
ワンクッションあるかと思ったので、ちょっとびっくり。
MRIの結果、左側の卵巣が腫れているのを改めて確認し、
「手術を受けられる患者様へ」という手引きをもらって、
入院するのは9階の女性のみの婦人科病棟になるとか、
入院等の簡単な説明を看護師さんから受けた後は、
レントゲン・血液検査・採尿・心電図・肺機能と、術前検査オリエンテーションをしてきました(笑)。
一番の難関はやはり採血でしたorz
右腕・左腕と両方じっくり見極めて、きつめに縛って
右腕(肘の内側)で、何とかやってもらいました。
採血した女性の方曰く、「右腕の方が少しまし」とのこと。
しばし、血管が出づらいと言う話で盛り上がっていました(苦笑)。
針を刺して、容器に血を抜き始めたら、
「楽にしていいですよ、ご気分は大丈夫ですか?」
と聞かれたので、相当嫌そうな顔してたかと思われます(笑)。
過去に心療内科で失敗されたのがトラウマになってるので、
確かに、針が刺さる時なんかは、かなり苦手ですね。
まぁ一応、刺して抜かれてる所も凝視しておきましたけど。
でも、採血で動揺したのか、その後の心電図検査では、
「かどりんさん、力抜きましょうか。深呼吸しましょう」
と何度か言われたので、心電図が乱れてたのかも(爆)。
ただ、これ。好きな順番で回っていいと言われたので、
採血は最後にすればよかったかな、と思います(苦笑)。
因みに、7月上旬に術前検査の結果を聞いたら、
次はもういきなり入院だと思います(苦笑)。
なんか心の準備が出来るような出来ないような・・・。
テーマ : 婦人病 - ジャンル : 心と身体
結構大変というか、緊張しますよね(^-^;)
私は肺活量測定が一番きつかったです。
いよいよ来月入院・手術なんですね!
無事に終わるよう祈ってます。