2008年8月1日(金) 入院日記その5(術後3日目・入院5日目)
6:50 朝の検温(36.6℃)
昨日から言っていた湿布が漸く届き、右下腹部と右太腿に貼る。
8:00 朝食(ご飯・味噌汁・鮭・切干大根・青菜・牛乳・お茶)
今日から食事は普通食に戻りました。
10:30 内出血の再確認早朝と別の看護師に内出血を診てもらったところ
「内出血は今が一番酷い時期だと思う」とのこと。
余談ですが、この時点で、退院と外泊で出て行き、
6人部屋なのに、3人しかいなく、病室が静かでした。
12:00 昼食(パン+リンゴジャム・西瓜・サラダ・ハンバーグ・スープ)
パンやハンバーグ、西瓜なんかも出るんだ♪と
全部たいらげたら食べ過ぎて苦しかったです(笑)。
13:45 午後の検温(36.8℃)
昼食を食べ過ぎて苦しかったので、ベッドで横になってました(笑)。
血圧を測った後、手術当日の夜に診てくれた看護師に
看「かどりんさん、色白いねー」
私「日に焼けても赤くなっちゃうので・・・」
看「黒くならないんだ、羨ましい」と言われる。
確かに腕の内側は青白い感じになってます(笑)。
15:00 面会時間昨日同様、母と地下1階の売店へ行くが
母「昨日よりしっかり歩けてるね」と人から見ても、昨日より足元がしっかりしていたみたい。
15:30 傷口の確認とお風呂の予約主治医が忙しいせいか、別の医師と看護師が来て
医「ちょっと傷口見せてもらっていいですか?10秒で終わりますから」と。
これまで貼っていた白い絆創膏を剥がしてもらい
医「傷口キレイですね、シャワー浴びて大丈夫ですよ」とシャワーの許可が下り、お風呂の予約も入れる。
因みに腹腔鏡手術の場合、とける糸使用なので抜糸の必要はなし。
また、傷口に直接貼ってある半透明の細長いテープは、
傷口をキレイにする効果もあるので、自然に剥がれるまでそのまま。
18:25 夕食夕食は18時なのにアナウンスがないなぁと思ったら
看「ご飯配ってないって。Kさん、今日から夏休みでいないから」と、配膳担当の看護師がいなかった為、遅れた模様。
(枝豆ご飯・魚・お茶・豆腐スープ・ほうれん草・漬物)
夕食時、右隣の同日入院・手術の患者に知人が来ていて
A「ここ、派手な看護師多くない?」
B「何処でもそうなんじゃないの?」
A「なんかキャバクラ嬢みたい」という会話を聞いて笑ってしまいました(笑)。
確かに、きっちりメイクはしてるけど、私は美人看護師が多いという
イメージだったので、感じ方は人それぞれなんだなぁと。
20:00 術後初めてのお風呂(シャワー)風呂場の鏡で見ると、内出血の広がりが気持ち悪い。
お腹がぽっこり張っているので、なんだかまっすぐ立ちづらく、
自然と、腰を落とし中腰になるか、前かがみになっていました。
なんというか、まっすぐ立つとお腹が張り裂けそうな感じで(笑)。
右側の方が、内出血が広がったり、少しだけ傷口の痛みがあったせいか、
ズボンを穿く時などの、右足を上げる動作に何だかびくびく。
シャワーといっても、絆創膏は昼間剥がしたばかりで、防水テープもしてないし、
まだまだ不安で心配なので、腹部はシャワーをさらっと浴びる程度。
術後初めてのシャワーは、小心者らしくおっかなびっくりでした(笑)。
風呂上りに、廊下で受け持ち看護師とすれ違うと
「随分さっぱりしましたねー」と言われる(笑)。
20:45 洗面所でドライヤーを使っていたら、2〜3人の患者が、
「白血球の数が〜」「あなたはいい髪の毛してるから」とキャップを被った方もいて、色んな病気があるんだなぁ、と。
この日のテレビは内閣改造の話題で持ちきりでしたが、
新聞は売店で買うしかなかったので、テレビで情報が知れました。
また、食堂にあった小説・雑誌・漫画などを借りて
ベッドで読んでいたこともありますが、午後は結構暇なので、
当初いらないだろうと思っていたテレビカードが役立ちました。
【翌日の日記】8/2術後初めての内診と退院に向けて
テーマ : 婦人病 - ジャンル : 心と身体
※コメントは削除したり、返信しない場合がありますので、ご了承ください。